僕は独りで閉じこもっただけだった。
誰かと会うと比較対象、侮蔑の対象にしかならない。
そう思っていた。
だから避けた、あれだけ仲の良かった人たちを避けた。
そして、いざ本当に独りになり、誰ともしゃべらなくなると
僕は喋り方を忘れた。
その時にはもうだれも僕に喋り掛けようとはしなかった。
辛い。
独りは辛いんだ。
広い世界に一人ぼっち。
誰かの笑い声が脳を溶かすんだ、世界は黒く染まって
全てが僕を非難するんだ。
だけどさ、自分で遠ざけたんだよね。
僕は近寄ることも触れることも出来たんだ、本当は。
もう今更、何をしても何をやっても溝は埋まらないかもしれない。
だけどこれが一時の躁状態だとしても僕は彼らを友達だと思う。
たとえ嫌われ罵られ無視されても。
だから僕は行かなくちゃ、進まなくちゃ行けない。
邪魔するものは最初から無いんだから。
遅くなったけど、本田!お帰り。
他に大学合格、または希望進路に合格したすべての人におめでとう。
再チャレンジの人たち、焦らずに行こう!
僕は君たちが大好きなんだ。
- 2008/06/22(日) 00:43:06|
- 雑記
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